ビットコインを使うためにcoincheckに登録してみた。簡単登録なのでおすすめ。

最近、ビットコイン絡みの案件をよく紹介されます。

ビットコインを聞いたことないという人はほとんどないと思いますが、簡単に説明しておくとインターネット上に存在している新しい通貨、仮想通貨になります。

ビットコインとは、インターネット上で取引や通貨発行(「採掘(マイニング)」と呼ばれる。) が行われる「分散型仮想通貨」のことです。 政府や中央銀行などの中央機関を介さず、また、P2Pネットワーク上で取引が行われるため、取引の仲介手数料が低く抑えられ、迅速に世界中のどこでもだれとでも貨幣取引を行うことができます。

ビットコインの解説 | Bitcoin日本語情報サイト

難しい理屈で動いている通貨ですが一言で言うと「どの国の通貨でもない全世界共通のWEB上の通貨」ということになります。

世界共通なのでインターネットに繋ぐことができ、対応さえしていれば全世界でどんなサービスでも使うことができます。

通貨の単位はBTCで、0.001BTCなど小数点以下でも使うことができます。正確にはもっと小さな値でも使うことができますが、細かくなり過ぎてしまうため現在は小数点第3位くらいまでに使用を限定している場合が多いです。


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早速使うためにcoincheckに登録してみた。

ビットコインの詳しい解説については、専門家のサイトに任せるとして、ここでは一般的に使うことができるようになるまでの手順を説明したいと思います。

ビットコインを購入するにはビットコイン用の財布(ウォレット)を用意する必要があります。その後に取引所でビットコインを購入することによって手に入れることができます。

このウォレットには様々な形(WEB、デスクトップ、モバイル)があり、その形の中でも種類があります。理解するに越したことはありませんが、とりあえず少額を使うのであればcoincheckに登録しておけばOKです。

coincheckはwebウォレットとして使うことができますし、取引所にもなっているので購入することもできます。

coincheckに登録する

まずはcoincheckに登録します。

coincheckへの登録は2ステップで完了します。

1.coincheckにアクセスする

ビットコイン(Bitcoin)を最短10分で購入 | Coincheck(コインチェック)

coinchekのサイトにアクセスして「Facebookで10秒登録」をクリックします。

Facebookアカウントを持っていない方はメールアドレスとパスワードを入力してください。

2.Facebookで許可する

1.で「Facebookで10秒で登録する」をクリックした場合、上記のFacebook側での許可画面が表示されるので「◯◯(ログインユーザ)としてログイン」ボタンをクリックします。

この画面が表示されない場合、同ブラウザでFacebookにログインしていない可能性があるのでまずはFacebookにログインしてからやり直しましょう。

1.でメールアドレスとパスワードで登録した場合はメールが届いていますのでメールの指示に従ってリンクのクリックと情報の入力を行えば完了です。

coincheckのメイン画面

登録が完了すると上記のメイン画面になります。

ニュース情報と各通貨の売買情報が表示されます。この下にBitcoinのリアルタイムの取引状況が表示されています。

右側の黒くしている部分はチャットになっています。

登録者で活発に会話が行われています。

入金のために電話番号(SMS)認証する

ビットコインを購入するためには、まずcoincheckに入金する必要がありますが、この入金をするためには電話番号(SMS)認証をする必要があります。

電話番号の認証によりまず銀行振込による5万円未満の入金が可能になり、その後に本人確認書類の提出・確認が終わるとクレジットカードでの購入や5万円以上の購入が可能になります。

まずは電話番号(SMS)認証を行いましょう。

1.SMS認証を開始する

先ほどのログインしたばかりのメイン画面上部に並んでいるツールバーの中から「入金」をクリックします。

次に入金するにはSMS認証が必要である旨が表示されるため「SMS認証をする」ボタンをクリックします。

2.電話番号を入力する

電話番号を入力して「SMSを送信する」ボタンをクリックします。

すぐにSMSでメールが送信されてくるので確認できるようにしておきましょう。

このように6桁の番号が記載されたシンプルなメールが送信されてきます。この6桁の番号が認証コードになります。

3.認証コードを入力する

先ほどの電話番号を入力した画面に戻り「認証コード」を入力して「認証する」ボタンをクリックします。

認証コードを正しく入力していればこのような完了画面になります。

これで日本円を入金することが可能になりました。

画面では「クレジットカードで購入する」ボタンが表示されますが、クレジットカードで購入するためには本人確認が必要となるため、もう一手間かかります。

まずは銀行振込で入金して買ってみるようにしましょう。

ただし、初回入金から5日間は入金可能の額がさらに制限されて3万円/日になります。※本人確認書類提出で解除

3万円で購入できるのは今のレートで0.45BTCほどですが、試しに買ってみるにはいいでしょう。

個人情報を提出する

5万円の上限を取り除く、またクレジットカードで購入することができるようにするためには個人情報を提出する必要があります。

1.入金画面からクレジットカードで買う

メイン画面のツールバーの「入金」ボタンをクリックするとサイドバーにメニューが表示される画面に遷移しますので、その中から「クレジットカードで買う」を選択します。

本人確認書類の提出が完了していない場合は、提出を促すメッセージが表示されますので「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックします。

2.個人情報を入力

画像が少しずれているのはご了承ください(^^;

本人確認書類を提出するために以下の情報を入力します。

・個人か法人か

・居住国

・氏名

・カナ氏名

・性別

・生年月日

・自宅住所

・本人確認書類1(身分証と本人)

・本人確認書類2(身分証(顔が表示されている面))

・本人確認書類3(身分証(ウラ))

身分証は免許証を使えばいいと思います。

確認書類1が本人が身分証を持っている写真が必要で一般的な登録サイトよりもセキュリティー面が強化されています。

入力が終わったら「本人確認書類を提出する」ボタンをクリックします。

完了通知が表示されたら、とりあえず終わりです。

coinchcekで確認後、メールが届きますので待つようにしましょう。

この本人確認書類で問題がなければ”クレジットカードでの購入“と”5万円以上の購入“が解禁されます。

まとめ

ビットコイン、また最近話題になってきましたね。

1番のメリットはビットコインを使うことによって海外の投資案件に簡単に参加できるということではないでしょうか。

ビットコインは仮想通貨でお金と交換可能なことから同等の価値があると市場ではみなされています。しかし、公式に国から通貨として認められているかと言われるとそうではありません。実態を持たないデータであることから、通貨なのかモノ(データ)なのか判断が難しくなっています。

この曖昧な状況であるため、インターネットを通じて国境を越えて使用することができます。

現在の価格は1BTC約10万円ですが今後上がっていくと言われています。

今のうちに少し購入して持っておくのもアリですし、ハイリスクハイリターンの高利回り案件に投資してみるモノいいでしょう。

ビットコインを使う投資には高利回りの案件が多く、また面白い案件も多いのでぜひ楽しんでください^^

※投資はあくまで自己責任です。

また銀行の金融商品などよりもかなり利回りが良い分、リスクも高くなっています。

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