Twitterで過去の全ツイートを見る(ダウンロードする)方法。自分のツイートを全て見ることができる裏技

ツイッターで過去のツイートを見たい、という人はとても多いと思います。このブログでも以前に公開したツイッターの過去ツイートを見る方法へのアクセスが多く、見たくても見方を知らずに困っている人が多いのが窺い知れます。

<関連記事>

Twitterで過去のツイートを見る3つの方法

今回紹介するのは上の記事の派生になりますが、”自分の過去のツイートを全てダウンロードする“方法です。


スポンサーリンク

twitterの全ツイートの公式ページからダウンロード申請可能

今回紹介する全ツイートのダウンロードはtwitterから公式に提供されている機能になります。なので実行もtwitterの画面から行います。

では早速ご紹介。

1.twitterにアクセスして設定画面へ行く

twitterdl1

画面上部の自分のアイコンをクリック(またはカーソルを上に乗せる)とメニューが出てきます。このメニューの中から”設定“をクリックします。

2.全ツイート履歴をリクエストする、をクリック

twitterdl2

次に設定画面のユーザー情報(初期表示)の中、一番下の”変更を保存”の手前に”全ツイート履歴をリクエストする“というボタンがありますのでそれをクリックします。

twitterdl3

すると「リクエストを受け付けました。」というポップアップが出てくるので一旦作業は終了です。

POINT:リクエストを送ってからダウンロード可能になるまでしばらく時間がかかります。

今回試したタイミングでは、リクエストの送信が18時半ごろ、そしてダウンロード可能になったというメールを受信したのが日付変わって1時ごろなので6時間半ほどかかりました

サーバーの状況やツイート数によって変わってくるのだと思いますが、ここでは待たずにメールが来るまで忘れてしまいましょう。

3.メールを受信してダウンロードする。

twitterdl4

しばらく(今回は6時間半)すると登録してあるメールアドレスに上記のようなメールが届きます。恐らく大丈夫でしょうがあまりに遅い場合は迷惑メールに振り分けられていないか確認しましょう。届きましたら「ダウンロードする」ボタンをクリックします。

twitterdl5

するとtwitterの”全ツイート履歴”画面に遷移しますのでもう一度「ダウンロード」ボタンをおします。するとパソコンへのダウンロードが開始されます。

4.ダウンロードしたファイルを開く

twitterdl6

ダウンロードはやたら長い英数字のフォルダでダウンロードされます。そしてフォルダの中には上記のように「css」、「data」、「img」、「js」、「lib」というフォルダと「index.html」、「README.txt」、「tweets.csv」というファイルが含まれています。

README.txtを開くと使い方が書いてありますが、気にせず”index.htmlをクリック“しましょう。※細かい使い方を知りたい人はREADME.txt参照のこと。

5.ブラウザで過去のツイートが閲覧可能に!

twitterdl7

このように自分のツイートだけが表示されるページが開きます。

これは月単位で表示されるため、右側のメニューから見たい月をクリックすることによってその当時のツイートを見ることができます

twitterdl8

グラフでその月のツイート数を比較することができるのもいいですね。

欠点としては自分のツイートしか見ることができない、ということですが自分の過去の発言を見返すには1番良い方法であると思います。

他人のツイートも見たいという方はこちらの記事を参考にどうぞ。

<関連記事>

Twitterで過去のツイートを見る3つの方法

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク