赤福のかき氷、赤福氷を食べに行ってきた!抹茶に餡に贅沢な一品!

この前、小旅行として日帰りで三重県まで赤福氷を食べてきました。片道3時間くらい。

三重と言ったら、有名どころとしてまず出てくるのが”伊勢神宮“ですね。内宮と外宮に安全と健康を祈願してきました。そして、伊勢神宮にお参りしたらついでに”赤福本店“へ寄っていくのが定番でしょう。

伊勢内宮前のおかげ横丁にある赤福本店は知らない人はいないのではないかというほど三重で有名なお土産、赤福餅を販売しているお店。柔らかく、そしてしっかりとした味のあるあんこが贅沢なひと時へ誘います。

赤福餅

赤福餅の誕生は、いまからおよそ300年前の宝永四年(1707年)。
赤福餅は、お餅の上にこし餡(あん)をのせた餅菓子です。形は伊勢神宮神域を流れる五十鈴川のせせらぎをかたどり、餡につけた三筋の形は清流、白いお餅は川底の小石を表しています。名は「赤心慶福(せきしんけいふく)」の言葉から二文字いただき、「赤福」と名付けたと言い伝えられております。

引用:赤福餅 | 伊勢名物 赤福

こんな赤福ですが、夏季限定赤福氷を販売しています。

美味しい赤福餅とかき氷の夢のコラボレーション。夏の暑さを感じながら食べる赤福氷は思考の一品となっているので是非食べに行くことをおすすめします。


スポンサーリンク

赤福氷とは?

赤福氷

赤福氷とは、赤福餅で有名な赤福本店が夏季限定で販売しているかき氷で、かき氷に抹茶をかけてあり、中には赤福の美味しい餡と餅(赤福餅がそのまま入っているわけではなく赤福氷ように特性)が入っています。

赤福の夏の涼味「赤福氷」。餡と餅は赤福そのものではなく、冷たい氷になじむよう特製いたしました。抹茶蜜のかかったかき氷の中に入っています。昭和36年、二見浦で海水浴のお客様にと考案したのが始まりで、以後改良を加え現在の「赤福氷」となりました。夏期限定の商品です。

引用:赤福氷 | 伊勢名物 赤福

価格は520円(税込)。普通のかき氷ではなく、中に餡と餅が入っていることを考えると高いわけではない、いや、ひと時の贅沢を味わうにはお値打ち価格でしょう。

実際に食べに行ってみた!

ということで実際に食べに行ってみたので写真でご紹介。

餅や餡は中に入っているため、途中食べかけなのはご理解ください(^^;

IMG_5491

こちらが赤福本店です。時代を感じる立派な建物の中で赤福餅が作られています。(もちろん購入することも可能)

IMG_5489

その道路を挟んで反対側で赤福氷が販売されています。この長蛇の列、すべて赤福氷待ちの人たちです。離れた場所にも座れる場所があり、食べている人が100人くらい、並んでいる人が50人くらいと行ったところでしょうか。大繁盛!!

ちなみに、注文してから列に並ぶ形式なので、間違って先に並んでしまわないように注意しましょう。

IMG_5494

IMG_5495

そして出てきたのがこちら。

温かいお茶と赤福氷がついて520円(税込)。かき氷にかかっているのは抹茶。山盛りになっていますがこの中に餅と餡が隠れているとなると楽しみですね。

IMG_5499

そしてついに登場!!!

赤福が赤福氷のためだけに作った特性の餡と餅です。冷たいかき氷にベストマッチするよう和製の餡に贅沢を感じます。暑い中、外で待つ必要があるというのがさらに美味しさをプラスしてく多様です^-^

夏の名物、赤福氷。夏に伊勢に行ったら絶対に食べるべきスイーツでした。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク