田舎でポケモンGOをやってみた感想(短め)

海外で先行リリースされて話題になっていたポケモンGO!

そういえば前にオープンβへ応募したけど、当選しなかったのか何事もなく、リリースされるまで忘れていました^^;

そんなポケモンGOですが、早速DLしてプレイしてみましたよ。静岡市葵区羽鳥付近という田舎でポケモンGOをやってみた感想です。


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とりあえずはじめはピカチュウ!

ポケGOピカチュウ

出てくるポケモンのベースは20年前の初代ポケモン赤緑になっています。そして最初のチュートリアルで捕まえることができるポケモンは”ゼニガメ“、”ヒトカゲ“、”フシギダネ“です。

そして、多くのサイトやtwitterで取り上げられていますがこのチュートリアルを何回か無視するとこの3匹の他に”ピカチュウ”が選択できるようになります

チュートリアル

基本は立体的なマップで自分が中心におり、そこにポケモンが出てきます。この地図はGPSを利用してリアルな地形と連動しています。なので沿線を歩けばポケモンGOでも沿線を歩きますし、やってはいないけど川の中を歩けば川の中を移動します。現実世界と連動しているのは感動!

ズバッとゲット

ポケモンのゲット画面がこんな感じ。AR機能をオンにするとカメラに映った中にポケモンが登場します。このモンスターボールをズバットめがけてスワイプすることによりGETできます。

このモンスターボールが慣れるまで難しいです!

100匹くらい捕まえましたが、いまだに結構な頻度で外します(笑)

田舎のデメリット

次に田舎でプレイすることのデメリット(不利な点)をご紹介します。

ポケモンGOは地図上に2つのイベントが発生する場所が設置されています。1つは”ジム“であり、もう1つが”ポケスポット“です。

ジムは陣取り合戦に使う施設です。ポケモンGOではレベル5になるとジムが利用できるようになり、そこで赤(ファイアー)、青(フリーザ)、黄(サンダー)のどこかに所属することになります。そして、この所属で陣取り合戦をすることが目的の1つになっています。

ポケスポットはジムよりも多く設置されており、モンスターボールや卵、ズリの実などのアイテムを手に入れることができます。

つまりこの”ジム”、そして特に”ポケスポット”が近くに多い地域ほど有利といえます。

では、羽鳥(新間)の地図を見てみましょう。

新間

見渡す限り何もない!

これではモンスターボールやアイテムなどは手に入りませんね。因みに最寄りのジムは服織郵便局の位置が設定されていました。。。

比較のために新宿のスポット情報をご紹介。

新宿

あぁー、ポケモンGOは格差社会だorz

ただし、静岡でも静岡駅付近まで行けばジムやスポットは多く存在しています。

つまり、ポケモンGOは野山を駆け巡ってポケモンを捕まえるゲームではなく、コンクリートジャングル(街中)でポケモンを捕まえるゲームとなっています。

街中まで行く交通手段がある人、よく行く人にとっては楽しむことのできるゲームだと思います。単純ですぐ飽きるかなー、と思いましたがよくできており面白いです。

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