ポケモンGOの注意喚起をもっとわかりやすく!簡単に!(遊び/文章の練習)

話題沸騰中のポケモンGO!

pokemongo

『Pokémon GO』公式サイト

先行してリリースされた海外では不法侵入や発砲、崖から転落などのトラブルも多く発生しています。このため、こちらの記事でも紹介しましたが政府から異例の注意喚起が発表されました。

関連記事:ポケモンGOを始める前に。異例の政府が注意喚起!楽しくプレイすために。

ただし、政府発表の資料であるため文章が少し硬くて子どもには難しいですね。ということで文章の練習兼ねて注意喚起をもう少し簡単に意訳してみました!これくらい簡単に言わなきゃ意味わからんよーって感じ。


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ポケモンGOをプレイするときの注意点!

ポケモンGOは、他のスマホゲームは違って外で歩き回るゲームだよ。なので、他のスマホゲームとは違った注意するべきポイントがあるので気をつけましょう。

1.個人情報は入力しない!

インターネットと同じように全世界の人と関わるので個人情報は入力しないようにしましょう。個人情報は、”名前”や”住所”、”生年月日(年齢)”、”学校名”、”電話番号”、”どこにいる”など特定の人がわかる情報のことだよ。

スマホで撮った写真には位置情報(撮った場所)が自動で記録されちゃうよ。家で撮った写真をSNSとかLINEで見せると住所がバレちゃう。人に写真を送ることがあるなら位置情報が記録されないように設定しておこう。

iPhoneなら下の手順で変更できます。

「設定」→「プライバシー」→「位置情報サービス」→「カメラ」 → 「許可しない」

詳しくはこちらの記事

iPhoneで写真の位置情報を記録しない方法

iPhone以外のスマホやわからないときは信用できる大人に設定してもらいましょう。

2.ポケモンGOが遊べるアプリは1つだけしかないよ

人気のアプリはすぐに偽物のアプリとか嘘の裏技アプリが出てくるよ。でもこれらはゲームをつまらなくしたり、スマホを壊したりするアプリです。なのでポケモンGOをやりたい場合は任天堂が出す公式のアプリだけ使うようにしましょう!

3.天気には気をつけよう!

外で遊ぶゲームだから天気には気をつけましょう。ニュースとかアプリで雨が降らないか確認してから遊ぶようにしようね。よくわからないときには「このあと雨降る?」と大人に確認してみましょう。それでも急に雨が降ってくることもあるので空を見て雨が降りそうだったら家に帰りましょう。

もちろん警報がなっていたり、地震がきたりしたらすぐに避難するようにしましょう。警報や地震を教えてくれるアプリをスマホに入れておくのもおすすめだよ。

4.熱中症には注意しよう!

暑い中、ずっと外にいて汗をかいていると熱中症という病気になって倒れちゃうよ。熱中症にならないためには、熱くならないように帽子をかぶったり、水分を摂るようにしましょう。

水分は水やお茶よりもスポーツドリンクなどにしよう。

5.電池には気をつけて!減ってきたら1度帰ろう!

ポケモンGOは他のスマホゲームよりも電池を使うのですぐに電池が減っちゃうよ。電池が0になるとゲームだけでなく電話やメール、LINEもできなくなっちゃう。

電池が0になる前に(50%より減ったら)お家に帰るようにしましょう。1度帰って充電してからもう1度冒険に出よう!

6.公衆電話の使い方を覚えよう

もし、遠くまで冒険して家の帰り方がわからなくなったときに電池が切れてしまったら大変!

そんなときのために公衆電話の使い方を教えてもらっておこう。公衆電話が近くになかったら、警察の人に助けを求めよう。警察もなかったら近くのお店の店員さんに助けてもらってね。

ただし、スマホの電池が切れる前に帰るようにしましょう

迷子になったときのために、子どもだけで出かけるときはお父さんお母さんに全身の写真を撮ってもらっておこう。あとで探してもらうときに便利だよ。

7.行ってはいけない場所や危険な場所には近づかない!海外では使わない!

外を歩いていると立入禁止の場所が多くあるよ。そういうところは関係者以外入ってはいけない大事な場所だったり、道が崩れてたり危険なところ。絶対に近づかないようにしよう。

人気のない路地裏なども危ないから行かないように気をつけようね

またもし海外に行ったとしてもポケモンGOはやらないようにしようね。海外ではルールが違うところがあるので日本とおなじようにプレイしていると危険がいっぱいだよ。

8.知らない人に子どもだけで会わない

普段から知らない人にはついていかないように言われていると思うけど、ポケモンGOでも同じだよ。ゲームを理由に誘ってくる人がいても知らない人だったら会ったりついていったりしないようにしましょう。

9.スマホは止まって使おう

歩き回っているときはスマホを手に持って、画面を見ないで前を向いて歩きましょう。ポケモンに遭遇すると手に持ったスマホが震えるので、そうなったら立ち止まって捕まえようね。

画面を見ながら歩き回ると人や車にぶつかったりして危ないので絶対にやめましょう。

内閣サイバーセキュリティセンターの注意喚起はこちら

ポケモンGO

書いてみたけど・・・

こういう子ども向けの文章ってほとんど書いたことなかったので色々と考えることが多く大変でしたが為にはなりました。特に書いてて意識しなくてはいけないなー、とおもったのが3点。

・対象年齢

誰向けの記事なのか。スマホアプリだからスマホを持っているのが基本となるが、何歳からスマホを持っているのだろうか。児童だとして小学1年生と6年生では知識が全然違うし、中学3年ではさらに違ってくる。

高校生は対象外だとしても小1〜中3だと対応が変わってくる、小1なら基本大人が設定、中3なら自分である程度できる、などがあるので迷う

・必要な情報

予備の連絡手段で公衆電話とか古い笑

言い方が難しいという以前にこの情報伝えて意味あるのか?と思うのが言い換えだとある。そんなんよりは警察やお店の人頼れ、とか民家に電話借りろ、とかの方が大事だと思う。

他にも予備の電池を用意とか、海外では、とか子ども向けでそこまで説明しても仕方がない注意喚起が含まれていて・・・

・細かい設定方法

普段、スマホの記事を書く場合は対象をiPhoneまたはアンドロイドに絞っているので、アプリ視点だとどう書けばいいか悩む。2つ書くのか共通部分だけ書くのか。

注意喚起は子ども向けと、子どもにポケモンGOを使わせる親向けの2つに分けた方が良いですね。

とりあえず、安全には出来る限り気をつけて冒険(プレイ)するようにしましょう!

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