ポケモンGOを始める前に。異例の政府が注意喚起!楽しくプレイすために。

任天堂がNiantic(ナイアンティック / アメリカ)と組んで製作されたポケモンGO!

アメリカで先行リリースされてから連日連夜ラジオやニュースで取り上げられていますね。子どもだけでなく20代や30代、そしてお年寄りにまでもう知られているのではないでしょうか。

こんなポケモンGOですが、ポケモンを探して屋外を歩き回るというまさにポケモントレーナーになれるゲーム性から「立入禁止区域への侵入」、「スマホを熱中して見ながら歩いて崖から転落」など今までのスマホゲームにはないトラブルが相次いでいます。

日本でのリリースは今日という噂や今週中など噂が流れており近いうちにリリースされます。こんなポケモンGOに対してリリース前ですが政府が異例の注意喚起を発表しました。


スポンサーリンク

ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

今回、ポケモンGOの注意喚起を促しているのは”内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)”という組織になります。簡単に言うとサイバーセキュリティを担っている部署。2015年に出来たばかりの新しい組織ですね。

ITの急速な発展と普及に伴い、 ITは生活のあらゆる部分に浸透し、いまや社会基盤として必要不可欠のものとなっています。ITの重要性が増す反面、ITに障害が起きた場合には、国民生活や経済活動へ大きな打撃を与える可能性があります。さらに近年、官公庁や企業からの情報流出が発生しており、サイバーセキュリティの確保が、喫緊の課題となっています。

引用:内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)とは

そして発表された注意喚起がこちらになります。

ポケモンGO

内閣サイバーセキュリティセンターからポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

ロケット団だけでなく、みんなの行く手にはさまざまなトラブルが待ち受けています。みんなが楽しくニコニコとゲームを楽しめるように、以下のことについて協力してね!

1.個人情報を守ろう

トレーナー登録するときは、本名とは違う、いかしたニックネームを付けましょう。ニックネームに本名がわかるものを使うと、あなたを追いかけようとする人が出てくるかも。

SNSに写真を投稿するときは、家の近くのものはやめておきましょう。家が特定されます。

また写真にはGPS情報が付かないように設定しましょう。

2.偽アプリ、チートツール注意

人が多く集まるコンテンツは、悪いハッカーには絶好のターゲット!

マルウェア(≒ ウィルス)入りの偽アプリがあったり、攻撃のいとぐちになるチートツールも登場するでしょう。「裏技があるからここを見て!」というのも罠かも。

また、 アプリは公式ストアから正規のものを利用しましょう。

3.お天気アプリは必ず入れよう

外で遊ぶゲームだからこそ、天候には十分注意しましょう!

警報を受信できるお天気アプリは必ず入れて、警報などが出た場合はハンティングはお休みしましょう。

特に「特別警報」は「ただちに命を守る行動」が求められます。

また海岸沿いの探索は、常に避難場所を気にかけましょう。

4.熱中症を警戒しよう

炎天下を歩き回るときは「熱中症」を警戒しましょう。熱中症の症状をとく勉強して理解し、定期的に日陰での休憩や、塩分を含む水分摂取を行いましょう。水だけを飲んでいては×です。

帽子や日傘などは有効です。

汗をかくときスマホを服の中に入れていると湿気が入ってしまいますが、みなさんはスマホを手に持つので大丈夫ですね。

5.予備の電池を持とう

位置情報ゲームは常にGPS情報を利用するので、大量に電池を消費します。そのためいつもよりかなり早く電池切れになっていまいます。

スマホはゲームだけでなく重要な連絡手段でもあるので、電池切れで電話ができなくなったりしないように、予備の電池(モバイルバッテリー)や充電器を持ち歩きましょう。

休憩時にコンセントを使わせてもらえるなら、きちんと許可を取ってこまめに充電を行いましょう。無断利用はダメです。

6.予備の連絡手段を準備しよう

スマホの電池がなくなって、電話をかけられなくなった時のために、テレフォンカードを持ち、公衆電話の使い方を調べておきましょう。

子供たちだけで出かけるときは、迷い子になってしまったときのため、出発前にパパかママに全身の写真を撮ってもらっておきましょう。

探してもらう時に、特徴を伝えてもらいやすくなります。

7.危険な場所には立ち入らない

すでに開始されている国では、ゲームをやりながら歩いて、車にひかれたり、池に落ちたり、蛇にかまれたり、強盗にあったりという事件が起きています。地形や治安が危険な場所には立ち入らないようにしましょう。

国によっては発砲事件も起きていますし、カメラを向けただけで拘束される場所もあるので海外では注意しましょう。

8.会おうという人を警戒しよう

ゲームにかこつけて会おうという人には十分に警戒してください。

どうしても会わないといけないときは、おとなと一緒に行きましょう。

また人気のない場所での探索は避けましょう。別の意味でのモンスターがいるかもしれません。

9.歩きスマホは×ですよ

歩きスマホをしていてたくさんの事故が起こっています。駅のホームでは電車に接触してけがをした例もあります。歩きスマホは大変危険なのです。

ゲームにはモンスターが現れるとスマホが震えるモードもあるそうですから有効活用して、震えたら立ち止まり、周りを確認してから見るようにしましょう。

自転車に乗りながらのプレイももちろんダメですよ。

注意を守って楽しくプレイしましょう!

いくつかハードルが高い注意もあるような気がしますが、安全に楽しくプレイするためには必要なことです。

子どもには難しい、大人でもITの知識が必要で難しい部分がありますが、大人が子どもに説明してあげてしっかり守っていくようにしましょう!そして大人もしっかりと守って楽しむようにしましょう(^-^)

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク