絶対スマホに入れておくべき災害伝言板アプリ!地震などの災害対策に。

地震や噴火、津波などの災害に対しては普段からの備えが大事になってきます。

水や食料などは1週間分、最低でも3日分は用意しておきたいと言われており、最近では緊急地震速報が全国的に配備されたので地震が来る少し前に知ることができるようになりました。

緊急地震速報を知らせてくれるアプリはスマホに標準でインストールされていることが多くなりましたが、緊急地震以外にも災害に対する備えになるアプリがあります。今回はそんなアプリの中から各キャリアが用意している災害伝言板アプリをご紹介します。


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各キャリア別の災害伝言板アプリ

災害用アプリ

AU、ソフトバンク、docomoでは、各キャリアごとに災害用伝言板を用意しています。災害用伝言板は震度6弱以上の地震など、大きな災害が発生した際に、被災地域から自分の安否情報をスマホで登録・確認できるサービス。キャリアごとと言っても、情報は共有されていますので、AUのスマホから登録したとしてもソフトバンクのアプリで確認できるので家族や友だちとキャリアが違っていても確認し合えるので安心してください。

※注意:電話番号による認証が必要なため、契約しているキャリアのアプリをインストールしてください。

試しにソフトバンクのアプリを使ってみました。登録方法に特に難しいことはありませんが、参考にしてみてください。

ソフトバンクの災害用伝言板アプリをインストール

1.アプリをダウンロード

使っているスマホはiPhone6sです。APPストアで“災害用伝言板”を検索します。

SB災害伝言板

2.個人情報の取得について同意する

SB災害伝言板2

3.自分の電話番号を入力(設定)

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これで登録が完了です。災害用伝言板災害用音声お届けサービスを利用できるようになります。ここまでは災害前の事前に行うことができるのでやっておくことをお勧めいたします。

SB災害伝言板4

災害用伝言板アプリが利用できるタイミング

災害用伝言板アプリを実際に使って安否情報を登録・確認してみます。

まずどのようなタイミングで使用できるようになるかですが、情報(アプリメイン画面の右上)をクリックすると以下の説明文となっています。

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災害用伝言板 | 災害用音声お届けサービス

ソフトバンクが提供する災害用伝言板、災害用音声お届けサービスへの接続専用アプリケーションです。

安否情報の登録・確認、および、音声メッセージでの安否情報を送信・確認することが可能です。震度6弱以上の地震など大規模災害が発生した場合にご利用できます

(出典:iPhoneアプリ 災害用伝言板より)

つまり、2016年の熊本地震のように大きな地震が起きた時に使えるようになります。熊本地震では各キャリアがテレビCMを利用するなどしてこのサービスを広めようとしていました。

災害用伝言板アプリを使用する。登録編

では、実際に安否情報を災害用伝言板を使用して登録してみます。

1.災害用伝言板をクリック

SB災害伝言板4

2.登録を選択

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3.安否情報を登録

選択式の”状態”と自由に入力できる”コメント”に分かれています。状態は”無事です”、”移動中です”、”自宅にいます”、”学校にいます”、”会社にいます”、”被害があります”、”避難所にいます”の7項目から選択可能。また1度登録した後に再登録をすることもできるので、現時点での情報を入力すれば良いです。

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選択(入力)が完了したら、下の方にある登録ボタンを押せば完了です。3ステップなので避難中などにもすぐにできて便利ですね。

災害用伝言板アプリを使用する。確認編

では今度は登録した情報を確認してみます。

1.災害用伝言板をクリック

SB災害伝言板4

2.確認を選択

SB災害伝言板8

3.安否情報を確認したい相手(電話番号)を入力

SB災害伝言板7

4.登録されている情報をクリック

複数件登録できるようになっているため、登録した情報を選択できるようになっていますが緊急時は直近のものをチェックすれば良いと思います。

SB災害伝言板9

これで入力した電話番号の持ち主が登録した安否情報を確認することができます。今回は登録時に”無事です”を選択したので同様の内容が表示されます。

無事です

いつ起こるかわからない災害。自分には関係ない、大丈夫だと慢心せずに平時から対策をしておく必要が有ります。アプリは無料で使えて、操作も簡単なのでぜひ参考にしながら1度操作してみるといいと思います。

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