MACで写真ソフトから写真画像をコピーする方法

<h2>MACで写真から写真画像をコピーする方法</h2>

カメラ

MACの標準写真アプリが”Photoライブラリ“から”写真“に変わって久しく経ちますが、最近まで写真に取り込まれた写真データをコピーする方法を知りませんでした。。。

今回、友だちに旅行の写真を送るために調べたのでシェアしたいと思います。

<h3>普通にコピーすると・・・・(読み飛ばし可)</h3>

まず写真のアプリから普通にctrl+Cでコピーするとどうなってしまうか。

今回テストで使う画像はこちら。

写真コピー

写真アプリで右クリック→”情報を表示”とするとオリジナル写真の画像サイズは1536×2048となっています。これを選択して単純にctrl+Cでディレクトリーにコピーすると・・・

写真コピー2

ファイル名にthumbとついてしまい、サムネイルとなっていることがわかります。また画像サイズも768×1024になってしまい、オリジナルのサイズではなく小さくなってしまっています。(サムネイルにしては大きいけど・・・苦笑)

ちなみに一覧画面だからサムネイルになるのでは?と思いましたが、写真アプリで写真をクリックして個別表示させた画面からコピーしてもサムネイルになります。

ではどのようにしてコピーすれば良いのか。

<h3>メニューから写真を書き出す</h3>

オリジナルサイズをコピーしたい場合は、ctrl+Cでコピーするのではなく、上部のメニューから写真を書き出します。

1:ファイル → 書き出す →○枚の写真を書き出す
(○枚の部分は選択している写真の数)

写真コピー3

2:書き出す情報を決める。基本はそのままでOK

写真コピー4

写真の種類や品質、サイズを変更して書き出すこともできます。ただし、基本は開いた時点でオリジナルをコピーするよう設定されているので変更がなければそのままで良いです。

3:保存場所を選択する。

写真コピー5

保存場所の選択です。任意の場所を設定。

以上で写真のコピーが完了します。書き出した画像を確認すると以下のようになっています。

写真コピー6

先ほどの単純にコピーしたのとは違ってthumbがファイル名の先頭についていません。また、画像サイズも1536×2048となっており、オリジナルのサイズと同じです。

複数の写真をまとめて書き出すことができるので手間は1度で済みますが、少し面倒くさいですね。

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