LINEとヤマト運輸が提携。「これからは、LINEで宅急便!」

2016年1月19日から、ヤマト運輸がLINEを使ったサービスを始めました。

段階的にサービスを展開していくようですが、本日(1/21)にちょうど仕入れた商品を受け取る機会があったため、早速登録してみました。なので今回はサービスの説明と詳しい登録方法を紹介します。


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2016年1月19日から使えるサービス

まず今回のサービスはどのようなものなのか。初回に提供されているサービスは2つです。

  1. LINEでお荷物のお届け予定やご不在時の配達を通知!
  2. 受け取り日時や受け取り場所の変更もらくらく!

※出典:これからは、LINEで宅急便! 2016.1.19 START | ヤマト運輸

この2つのサービスからスタートしました。整理して言うと以下になります。()書きは既存のクロネコメンバーズサービスです。

▼受取前

  • 荷物のお届け予定をLINEにお知らせ(お届け予定eメール)
  • 受取日時を変更可能
  • 受取場所を変更可能

▼受け取れなかった場合

  • 不在通知をLINEにお知らせ(ご不在連絡eメール)

お知らせに関してはeメール通知だけだったのがLINEにも通知されるようになるということ。これは便利かも。

今後追加されるサービス

そして今後予定されているサービスは

  1. LINEで簡単に荷物が送れるようになる
  2. 利用できる場所がどんどん拡大

※出典:これからは、LINEで宅急便! 2016.1.19 START | ヤマト運輸

うん・・・非常に曖昧。。。

まだ確定していないからか具体的なことは全然わからない表現になっています。まぁ、サービスがβ版みたいに始まったばかりなので感触を掴みつつといった感じでしょうか。今後に期待!

LINEの設定方法

設定方法はとても簡単。

1.事前準備としてクロネコメンバーズの登録

サービス告知では、LINEから登録できると書いてありますが、事前にパソコンで登録してしまう方が早くて簡単だと思います。

クロネコメンバーズ登録

クロネコメンバーズ

2.ヤマト運輸と友達になる

LINEでヤマト運輸のアカウントと友達になります。

こちらのリンクから友だち追加画面に遷移するか、LINEの公式アカウントを検索して追加します。

LINE公式アカウント1

下のバーの中から一番右を選択→3段目の公式アカウントをクリック

LINE公式アカウント2

検索バーで「ヤマト運輸」と検索するか、今の時期であれば“新しい公式アカウント”に表示されているヤマト運輸をクリック。あとは画面に従えばOK。

3.ヤマト運輸とのトークを表示

普通に友だちとやりとりするときのようにヤマト運輸とのトークを表示します。(友だち追加時に1度自動で表示されます)

すると画面下部にメニューが表示されているのでメニュー内の左上”連携・新規登録はこちら”をクリック。

LINEヤマト2

LINEヤマト3

「上記に同意の上、クロネコメンバーズへ連携する」ボタンをクリックします。1でクロネコメンバーズに登録しなかった方は「新規登録(無料)」ボタンから登録画面に行けます。

LINEヤマト4

先ほど1で登録したクロネコメンバーズのクロネコIDとパスワードを入力して「ログイン」ボタンをクリック。

LINEヤマト5

以上でLINEとヤマト運輸(クロネコメンバーズ)の連携が完了します。

さらに今ならおまけで期間限定スタンプが貰えちゃいます♪ただし、使い所は・・・難しそうなスタンプです(苦笑)

少し使ってみた感想

まず、本日届いた荷物についてですが、LINEに通知は来ませんでした

なんでだろう?と考えてみると、おそらくLINEとクロネコメンバーズの連携を昨日の夜(1/20夜)に行ったため、お届け予定の通知が来なかった(もっと前から登録しておく必要があった)のではないかと思います。次回検証しようと思います。

追記:次回検証の結果、LINE通知は前日の夜に届きました。

後日談:LINEとヤマトの続編。LINEでお届け日時の通知が来ました。

不在通知は商品を受け取ったので当たり前ですが届いていません。これは確認したいけど、このためだけにわざわざ届けてくれたのを居留守するのも・・・。ってことで機会があったらちゃんと届いたか追記します。

その他のサービスについては・・・イマイチですね。

LINEヤマト2

「連携・新規登録はこちら」以外のメニューをクリックするとインターネットのサイトに遷移するだけです。つまり単なるリンク集。クロネコメンバーズのアプリもメニュークリックでインターネットに遷移するだけのボタンも多いですが、まだ使い勝手が良いです。

んー、残念。

「LINEでの通知は魅力的なので連携しておきますが、その他のサービスについてはパソコンを使う方がいい。スマホで使いたいなら、ヤマト運輸の専用アプリを利用する方が良い。」

と思います。

まぁ、まだサービスをリリースしたばかりなので今後どのようになっていくか期待しています。

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