【レザークラフト】コードホルダー完成!


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コードホルダーが完成した!

前回からの続きです。

前回記事:
【レザークラフト】コードホルダー作ってみた(財布はどうなった、とか言わないでw

トコノールを使ってトコ処理をしたところからです。

その後は・・・

完成!

レザークラフト_コードホルダー

使用したイメージ。いい感じにお洒落にきまりました。

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アプにした感じ。革の質感が出ています。

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表。はぎれを使ったので左下に少し傷がありますが許容範囲。逆に味が出ていい!

コードホルダー 裏

裏面。折りたたみを繰り返すとどうしても真ん中にシワができます。これ、少なくなるようにする方法があるのかな?調べてみないと。

・・・はい、製作段階の写真を撮り忘れました・・・。

でも完成したのはいい感じに仕上がっています。今回は並行して2つ作っていたのですが精度はまちまちですね。特にトコ処理によって毛羽立ちの抑え具合に差が出てしまいました。

横から見比べると違いがわかりやすいです。

コードホルダー比較

折り曲げた部分の内側が左は綺麗な弧を描いているのに対して右側は波打ってしまってます。

改善の余地あり!!

製作写真を撮り忘れた部分を紹介

コードホルダーを作っていく上で撮ればよかったのに忘れてしまった作業をはぎれを使って紹介します。

ホック取り付けのための穴あけ

穴あけ

使っているはぎれは昨日、型紙を当てて切り抜いたものです。

まずはホックの下側、凸部分のホックを取り付けるための穴をあけます(順番は特に凹が先でも関係ありません)

今回はホックのサイズが小さめの#5というものを利用しているため、ハトメ抜きもそれに適したサイズのものを利用します。今回凸用に利用したのは10号(3mm)のハトメ抜きです。バネホック小には7号(2.1mm)がおすすめと書いてあるサイトもあるのでそれくらいでも良いのかも。

6号(1.8mm)では穴が小さすぎました。無理やり通せば少しシワができるけど、なんとか通せます。シワもホックで隠れてしまいますし、適切なサイズがなければ6号くらいからでもOK。

同様に凹パーツの穴もあけます。こちらは15号(4.5mm)推奨です。自分は4mmで問題なく取り付けまでできました。

ちなみに・・・

ハトメ抜きは専門店で買うよりもカインズやカーマなどのホームセンターで買う方が安く買えます。私は3つのハトメ抜きを購入しましたが、東急ハンズで買った6号が500円近くしたのに対してカーマで買った4mmが200円、カインズで買った3mmも200円くらいでした。

“ハトメ抜きではなくポンチ”という名称で作業工具売り場に売っていると思いますので探してみてはいかがでしょうか?

※サイズはハトメ抜きの号数ではなく、mmサイズで分けられているので予め調べておいてください。号数とmmの対応表おすすめはこちら

ホックの凸部分を取り付ける

まずホックの部品はこの4点になります。

ホック部品

向かって左が凸パーツ、右が凹パーツになります。

この凸パーツの下側(上記写真の左上)を穴に通します。

ホック

そして、左下のパーツを革を挟んで載せます。

ホックの取り付け

あとはホック打の凸用(凹になっている方)を乗せて木槌で叩きます。

ホック打凹

パーツが回らないくらいにしっかりと止まったら完成です。

ホックの凹部分を取り付ける。

次は凹部分。基本的に流れは一緒です。

上のホックパーツを紹介した画像の右上のパーツを生地の裏から通します。

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そして、右下のパーツを上からのせます。

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そして、ホック打は裏面から行うので革ごとひっくり返します。

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そして凹用のホック打(凸になっている方)を合わせて木槌で叩きます。

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これで完成!写真で1枚づつ取っていくのが大変でしたが作業としては30分かからないくらいですね。慣れれば10分かからないと思います。

次回は少し難易度を上げて挑戦!

ということでレザークラフト第1作目完成です。

次回は戻って財布に挑戦するか、コードホルダーと財布の中間くらいの難易度の物に挑戦するかは考え中です。

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