【DS】もしものTopSellerを3ヶ月間使ってみて思った事【TopSeller】

売上拡大、業務拡大のためドロップシッピングに手を出すと言っていましたが、その中で目をつけたのがもしもドロップシッピングで知られている株式会社もしもが提供する TopSeller

ざっくりと説明すると、普通のドロップシッピングでは商品の直送や画像の提供をしていますが、販売ページへの設定や在庫の更新は自分で行う必要があります。TopSellerはさらに1歩踏み込んで一部の作業をTopSellerのサイトからファイルをDLして、販売サイトにULするだけの仕組みを提供してくれていたりします。

合わせて読みたい:後日談はこちら

【失敗談?】TopSellerをやめてみて1ヶ月経ったので使ってみた感想を述べてみる。


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TopSellerとは?

TopSellerはもしもドロップシッピングが提供するサービスの1つで、簡単に言うともしもドロップシッピングで提供しているサービスを有料化&強化したものです。
提供している商品数は17万点以上、対象としている主な販売サイト(モール)はYahooショッピングと楽天とMakeShopとなっています。

使ってみて感じたメリット、デメリットをご紹介します。

TopSellerのメリット

1.商品の登録が非常に簡単(Yahooショッピング、楽天、MakeShopの場合)

自分はYahooショッピング×TopSellerを利用していますが、商品の登録は①TopSellerから商品csvと画像と在庫情報をダウンロードして、②価格情報や画像URLをエクセルで少し修正、③YahooショッピングにFTP(要利用申請、無料)を利用してアップロードするだけで完了です。

プランによって違いますがこれだけで最大17万点以上の商品を販売することができます。

2.販売サイトでの注文情報を簡単にTopSellerに渡せる

そして、1つ目とは逆で販売サイト→TopSellerへの情報も簡単にできます。Yahooショッピングで利用できる注文情報をcsvでダウンロードする機能を使い、それをそのままTopSellerにアップロードするだけ。

ドロップシッピングを利用していると、販売サイトで注文が入った場合にドロップシッピングサイト側に注文情報(発送先など)を提供するのが量が増えると大変であり、誤発注や住所ミスなどの原因になります。

ファイルをダウンロードしてアップロードするだけのため、この心配がなくなるのはとても助かります。

3.在庫情報の更新を自動でやってくれる(有料オプション)

ドロップシッピングにおいて重要かつ大変なのが在庫情報の更新。

仕入れ商品の場合、手元に在庫があり売れなければ勝手に減っていくことはありませんが、直送商品の場合は当たり前ですが他社で売れた分も在庫が減っていきます。これを毎日反映させるのが面倒なのです。自分もTopSellerを始めた時はこのオプション付けずにやっていましたが、耐えきれずに追加しました。1日最大6回自動で在庫更新してくれるので安心です。

4.新商品情報や差分データを自動でアップロードしてくれる(有料オプション)

有料オプションですが3と同じオプションです。在庫情報だけでなく、新商品や過去の商品の差分情報も自動でアップロードするように設定できます。※画像は手動アップロードが必要

これにより新商品を素早く販売開始できる、また卸価格が変更になった場合にそれに合わせて自動で価格変更してくれるので、卸値が高くなっているのに販売価格上げ忘れて赤字、なんてことを防げます。

TopSellerのデメリット

1.在庫切れのリスクはある

オプションで在庫情報を自動でアップロードしてくれるとはいえ、リアルタイムではありません。また在庫情報がしっかり登録されていたとしても、販売サイトで注文が入ってからTopSellerに注文するのが遅ければ他社からの注文で完売してしまう可能性もあります。(11月にありました。。。)

この場合、販売サイトでの注文をキャンセルする必要が出てきます。これ、ものすごくマイナスです

販売機械の損失だけでなく、ショップレビューを悪く書かれる可能性がありますし、ショップ都合でのキャンセル率が高くなるとショップの評価が下がってしまいます。

TopSellerは販売品数が多いだけでなく、“処分品”や”数量限定”など、完売になりやすい商品も多いため、このリスクは少し高いです。

2.ドロップシッピングには珍しい有料サービスである。

TopSellerのサービスは有料となります。登録は無料ですが、その後プランを追加する必要があり、1番やすいプランがミニマムの1,980円、スタンダードの4,980円、プレミアムの19,800円になります。さらに、各販売サイトの形式に合わせて提供してくれるオプションがそれぞれ1,980円別途かかります。

つまり、Yahooショッピングで17万点販売するには19,800円+1,980円=21,780円がかかります。

ただし、、、もしもドロップシッピング会員限定の割引キャンペーンが存在しています。

現在、もしもドロップシッピング経由でTopSellerに登録すると1月末まで利用料無料!&プレミアムプランが17,800円&Yahooショッピングの形式に合わせてデータ提供してくれるオプション(Yahooパック)が0円になります。(解約するまで永年)

つまり、Yahooショッピングで17万点販売するには17,800円+0円=17,800円になります。

ストレートに登録するよりも4,000円ほど安くなりますね。ちなみにこのキャンペーン、自分が登録した10月にもやっていました(11月末まで利用料無料)。常に実施しているか、あるいは定期的に実施しているようなのでチェックしてみてください。TopSellerの歴が浅い今のうちだけかも。

下記TopSellerのバナークリック後、その下のもしもドロップシッピングのバナーから登録していただけると嬉しいです。(もしもはアフィリエイトもやっているため。後ほど紹介)

TopSeller

もしもドロップシッピング

登録はどちらも無料なので、無料登録だけして一度自分の目で確かめてみることをお勧めします。

合わせて読みたい:後日談はこちら

【失敗談?】TopSellerをやめてみて1ヶ月経ったので使ってみた感想を述べてみる。

おまけ:もしもアフィリエイトについて

ドロップシッピングがメインのもしもですが、アフィリエイト業界にも進出しています。

アフィリエイトは簡単に言うと、商品などを販売しているサイトをブログやSNSで紹介して、ブログを見た人がそのブログ経由で商品購入、サービス加入などをした場合に紹介者にキャッシュバックが発生するサービスです。

紹介するだけで報酬が入るので報酬額は少ないですが、在庫などを持たないのでリスクが限りなく0に近い(ブログ運営だけ)サービスです。報酬額が少ないとはいえ、これだけで月間数百万円稼ぐ人もいます。

興味がある人はぜひ、こちらも登録してみてください。もちろん無料です。

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