【静岡】清水魚市場 河岸の市、魚市場食堂の「まぐろいっぱい丼」を食べてきた!静岡で新鮮な魚介買うなら河岸の市!

数日前にテレビで清水にある“河岸の市”が紹介されていました。
河岸の市はJR清水駅から徒歩5分ほどでたどり着ける魚市場で、“いちば館”と”まぐろ館”に分かれています。清水港はマグロの水揚げ量が日本一であり、そんな清水港で水揚げしたばかりの新鮮なマグロを使った料理を食べることができるのが河岸の市のまぐろ館です。

今回はその中でもテレビで紹介された魚市場食堂の「まぐろいっぱい丼」を食べてきたので写真付きで紹介します。


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清水魚市場 河岸の市とは?

清水魚市場河岸の市
新鮮な魚介類や海産物を安価に買うことができる清水にある魚市場です。プロの目で選んだ、新鮮な魚介類や海産物を販売している“いちば館”。清水港を五感で味わいながら新鮮な海の幸を堪能する充実の食事処“まぐろ館”。2つの建物からなる河岸の市は裏手はすぐ海になっており、清水港を堪能できるスポットです。

営業時間:いちば館10:00~16:00、まぐろ館:10:00〜22:00

定休日:いちば館:水曜日+不定休、まぐろ館:年中無休(一部店舗)

WEBサイトhttp://www.kashinoichi.com

場所:静岡県静岡市清水区島崎町149番地

河岸の市

魚市場食堂の「まぐろいっぱい丼」

さてさて本題です。テレビでも紹介されていた「まぐろいっぱい丼」。どのようなものかというと・・・いわゆるよくある「ストップというまで盛ります。」という限界にチャレンジする系の丼ぶりです。有名どころとしては札幌はちきょうの「つっこ飯」がありますが同じ仕組みです。

まぁ無難に持ってもらった感じが下の写真↓4杯か5杯くらいです。
まぐろいっぱい丼2

丼ぶりから上は出てしまい、これ以上持ったら溢れそうな勢いです。
「これ、底が高いんじゃないの?」とか「ご飯が多いんでしょ?」とか疑り深いあなたのために、少し汚いですが食べている途中の写真↓
まぐろいっぱい丼3

ご飯は多いどころか少なめでほとんどまぐろです。
これに味噌汁と茹でしらすとまぐろカツがついて1,020円。1度は食べてみる価値があると思います。
まぐろいっぱい丼

おまけ:トラベルウェブマガジン旅色10月号に掲載

トラベルウェブマガジン旅色という電子書籍に今月掲載されていました(静岡特集)。

河岸の市のWEBサイトのトップにリンクがありますのでぜひ見てみてください^^ (旅色のサイトはリンク申請が必要なため、記載できませんでした。)

河岸の市は関係ないですがSpecial Interviewは川島海荷ちゃんなのでそちらもぜひ見てみてください^^ 女優としては結構好きです♪

後記

清水 河岸の市、出来た当初から新鮮な魚介を食べることができるということで有名なスポットになりました。それから十数年?経ちましたが今でも変わらず客付きも良く、新鮮な海産物が多く、大満足な施設です。

今回食べたまぐろいっぱい丼はボリューム大満足、味は普通かな、といったところです。漬けまぐろとなっていますが軽く醤油を絡めた程度で漬けまぐろというには弱いのと、解凍したばかりだったのか少し凍っていましたね。漬けまぐろよりも、普通のまぐろの方が好きな人にオススメな感じでした。

【合わせて読みたい】
河岸の市からは少し離れて1時間弱のところですが、焼津市のオススメ海鮮ランチを食べてきました!よければこちらもどうぞ。

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