【中国輸入】リサーチで記事更新できていないのでリサーチ結果を晒してみる。

はい、ここ数日しっかりとまとめた記事を書くことができていません(>_<;)
AmazonFBAで販売していた国内仕入れ商品の売れ行きがよくて再納品が必要になったり、yahooショッピングで自己出荷の商品が売れたために対応に追われていました。うれしい悲鳴♪

あとは商品展開を増やすためのリサーチが優先順位高かったのでブログがおろそかに。ダメダメですね。ということで更新します。ただし、時間がないので今回はリサーチした商品を1つご紹介。”FBA”や”物販”などのキーワード検索によるアクセスが増えてきたのでこのようなキーワードでアクセスした人は参考にしてみてください。


スポンサーリンク

ダリの柔らかい時計

今回ご紹介する商品は”ダリの柔らかい時計”。ただ商品を説明するだけでは味気ないので文化的な説明を少ししてみたいと思います。

サルバドール・ダリ「記憶の固執」(1931)

サンバドール・ダリという画家をしっているでしょうか?1900年に活躍したスペインを代表する芸術家であり、独自の「偏執狂的批判的方法(Paranoiac Critic)」と称した写実的描法を用いた夢のような風景画(イメージ)を得意としていました。

代表的な作品に「記憶の固執」という下記の作品があります。

image

「記憶の固執」は1931年にサルバドール・ダリによって制作された油彩作品。ダリ初期の作品であり、ダリの代表作。

初めて展示されたのは1932年。場所はニューヨークのジュリアン・レヴィ・ギャラリー。1934年からニューヨーク近代美術館(MoMA)が匿名の寄贈者から譲り受けて所蔵している。「記憶の固執」は「柔らかい時計」や「溶ける時計」と呼ばれることもある。

引用:【作品解説】サルバドール・ダリ「記憶の固執」 – 山田視覚芸術研究室 / Yamada

この引き込まれるような作品の中にある不思議な柔らかい時計、これを現実にしたのが今回紹介する商品です。

Amazon価格

まずはAmazon価格を紹介。この商品は複数ASINで販売されているためどの価格を参考にするか迷うところですが、現時点で最安価格よりも売れていると思われる販売ページは下記となっています。

【ノーブランド品】アートウォールクロックアメリカン雑貨 デザイン面白おもしろアンティーク ダリの柔らかい時計 インテリア置き時計 90度曲がったアートクロック(シルバー)

新品価格
¥1,710から
(2015/9/6 23:45時点)



新品価格は1,710円からとなっていますが、これは自己出荷の価格でありFBA価格では1,980円(カートボックス価格も)となっています。

モノレートによる実績

ダリの時計

8月では出品者数が4〜8人、数量としては10〜15個といった感じでしょうか。この数字をどのように考えるかは人によって違うと思いますが、販売ページが他になく販売数量を出品者数で割って5個以上あって利益が20%取れれば販売、と私は考えています。FBA最低価格で販売していれば5個/月は売れる可能性がありますし、出品者の中には自己出荷やもっと高額販売者もいるので期待値はもっと高くなります。今回のように2個程度の場合は要検討(他出品者の価格や他販売ページなど複合的に判断)

タオバオ価格

タオバオでの販売ページは下記になります。

创意复古 罗马数字直角扭曲时钟 90度扭曲时间挂钟 融化的时钟

タオバオでの販売価格は“26元”、現在は1元18.72円なので約487円です。使っている代行、または直接輸入する場合の費用計算も人それぞれだと思いますが、私の場合はざっくり1.5倍で計算しています(1回の輸入量は2〜3万の少額を想定)

487×1.5 = 731円

もちろん、仕入れ量が増えれば送料が安くなりますし価格交渉も可能になってくるのでこれ以上に安くすることは可能でしょうが、まずは730円で輸入できると考えていいでしょう。

利益計算

あと調べる必要があるのはFBA費用ですね。これは1,980円に対して646円です。ここまでの情報を元に利益計算すると

販売価格1,980円 ー 仕入れ価格731円 ー 雑費(倉庫までの送料など)100円 ー FBA費用646円 = 503円
利益額503円 / 販売価格1,980円 = 25.4%(利益率)

後記

この記事を読んでどう思ったでしょうか?中国輸入をすでに始めていて販売できている人の中では、狙うかやめるか別れる商品であると思います。なぜなら、上記の販売ページでは実績があり売れているが同一商品で他の販売ページが存在しているからです。
つまり潜在的にはこの商品はAmazonでもっと安く売られており、そちらにお客さんが流れる可能性がある=売れない。ただし、実際はお客さんは明確に商品比較をしていない=販売ページ内最低価格(カート価格)なら売れる。

実際はお客さんは明確に商品比較をしていないというところがポイントです。慣れていないと最低価格を探して買うと考えてしまいますがお客さんの購買行動はそうではありません。これを理解すると、最低価格で利益がとれない商品でも販売できる商品を見つけることができるので幅が広がります。

走り書きになってしまいましたが今日はここまで。お客さんの購買行動については今後時間があれば深掘りした考察を書きます。

※この記事は2015年9月5日時点の情報を元に作成しています。ご利用の際は各サイトにてご確認下さい。

☆お願い☆
この記事が少しでも役立ったと思ったらシェアや拡散にご協力ください。宜しくお願いします!

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク