比較!Amazon(FBA)とYahooショッピングで同一商品が売れたので利益額について検証してみた。

現在、物販のメインをAmazonとYahooショッピングで行っています。他にはメルカリや楽天のラクマでも出品していますが基本スマホでしか操作できないため、メインとしては扱えない印象です。

※追記:現在、メルカリはPCでも操作可能に変更されました。

今回はAmazonとYahooショッピングで出品していた同一商品が売れたのでそれぞれかかった費用などを具体的に紹介して比較したいと思います。


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対象商品:ドテラ レモン 15ml

対象商品はこちら(画像、リンクはAmazonを利用)

今1番力を入れて販売しているドテラ商品です。このエッセンシャルオイルは雑貨ではなく食品添加物として登録されているほど品質が良く、飲料やお菓子作りにも活用できる優れもの。フランス流のエッセンシャルオイルの使い方ができます。

モノレートで売上状況を見ると15〜20個/月くらい売れています。商品ページが分かれていますが下記はメインの結果
ドテラ レモン

Amazonで販売するまでにかかった費用

販売価格:2,250円

仕入値:1,500円

<Amazon利用にかかる費用:固定費>

Amazon大口出品契約:4,980円

※ただし、最初の3ヶ月は無料。下記個別利益の計算からは除外。

<商品を売るためにかかる費用(FBAの場合):変動費>

FBA納品準備の雑費:50円

FBA倉庫までの送料:50円

※送料は同時納品数により変動。20個以上納品して按分したため50円以下。

<商品が売れたらかかる費用:変動費>

販売手数料:225円

FBA費用:320円

商品1つあたりの利益額

費用合計:645円

利益額:105円

Amazonまとめ

今回の計算ではAmazonの大口出品契約を考慮せずに試算しましたが、実際は3ヶ月目以降は費用がかかることから販売個数で按分して費用に加える必要があります。50個販売で1個あたり10円、固定費なので売れば売るほど個あたりの費用は下がってきます。上記の場合、利益率は105円/2,250円=4.7%となります。

Yahooショッピングで販売するまでにかかった費用

販売価格:2,000円

仕入値:1,500円

<Yahooショッピング利用にかかる費用:固定費>

ライト出店費:0円

<商品が売れたらかかる費用:変動費>

発送準備の雑費:50円

購入者までの送料:140円

決済手数料:70円

アフィリエイト費用:26円

商品1つあたりの利益額

費用合計:286円

利益額:214円

Yahooショッピングまとめ

YahooショッピングはAmazonとは違い出店費用が今のところかかりません。ただし、価格競争になっている部分がありAmazonよりも販売価格を下げなくては売れないのが現状です。上記の場合、利益率は214円/2,000円=10.7%となります。

まとめ

今回はAmazonは自己出荷ではなくFBAを利用しており、Yahooショッピングは自己出荷が必要となるため、条件が少し異なっていますがYahooショッピングの方が販売価格低くても利益が出ました。Amazonで自己出荷にした場合、FBA倉庫までの送料50円FBA費用320円がなくなり、購入者までの送料140円が追加されるので利益が230円改善します。ただし、FBAを利用しない場合は他の出品者と競合するため売上が悪くなるか、価格競争となり価格を下げなくてはならなくなる

さらにAmazonでFBAを利用した場合は販売前にAmazonに商品を一括納品してしまえば後はamazonが対応してくれるので手間がかかりませんが自己出荷、Yahooショッピングの場合は売れるごとに作業が発生するので売れれば売れるほど大変な部分があります。
利益額以外のメリット・デメリットも考える必要がありますが、今回は利益額の面で言うとYahooショッピングに軍配が上がる結果となりました。

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