一度は食べたい!本場の喜多方ラーメン!下調べ編

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喜多方ラーメン知っていますか?その名の通り福島県喜多方市を発祥の地とするラーメンです。喜多方市は人工数万人の小さな町ですがその中にラーメン屋が100軒以上あり、対人口比で最もラーメン屋の多い町です。ラーメンの有名どころとしては札幌、博多がありますがその次くらいに来るのが喜多方ラーメンではないでしょうか。


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喜多方ラーメンとは?

醤油ベースのあっさりしたスープに平打ち熟成多加水麺と呼ばれる太めの縮れ麺を使用したラーメン。喜多方は昔から”蔵の街”と呼ばれており、醤油、味噌、清酒の醸造業が盛んに行われてきました。その醤油を使って作られるスープはあっさりしていて飲みやすく胃がもたれにくいため、喜多方では朝からラーメンを食べる文化(朝ラー)があります。

喜多方ラーメンのチェーン店としては昭和63年開業の喜多方ラーメン 坂内・小法師が有名で首都圏には42店舗、北は岩手、西は高知まで含めて全国57店舗を展開しています。フランチャイズを展開しており、以前は静岡市にもあったのですが現在は静岡県内では三島のみとなっています。


喜多方ラーメン坂内

余談ですが、朝ラーは静岡県藤枝市でも盛んに行われています。近くに来た際はぜひ朝ラーにチャレンジしてみてください。思った以上に普通に食べることができます。

1度は食べたい喜多方ラーメン!

さて本題です。インターネットを探し回って食べてみたい喜多方ラーメンを厳選してみました。今回の下調べ編では写真やレビュー、メニューから選んでいますが、今度実際に行ってみて実践編を書こうと思うのでその時は味や雰囲気などの感想を含め書きます。

坂内食堂

上記で紹介した喜多方ラーメン 坂内・小法師を展開している株式会社麺食は、この坂内食堂の店主の協力を得て開業しました。ということは言ってしまえば資本は違うが小法師57店舗の原点となる店。チャーシュー麺がボリュームがありおすすめ。ぜひ行っておきたいところ。

営業時間:7:00〜18:00

定休日:木曜日(祝日は営業)

WEBサイトhttp://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000007/(食べログ)

場所:福島県喜多方市字細田7230

源来軒

大正末期に屋台からはじまったラーメン屋で喜多方ラーメンの原点と言われているお店。作り方や味は今も変わらず守り続けられている伝統のお店。ラーメン以外に手作り餃子もおすすめです。

営業時間:10:00〜19:30

定休日:火曜日

WEBサイトhttp://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000035/(食べログ)

場所:喜多方市一本木上7745

まこと食堂

1980年代に喜多方市が力を入れて宣伝を行い、民放や旅行ガイドブックのるるぶで紹介されたことにより喜多方ラーメンを一躍有名にしたお店。席数が50席あり、ラーメン屋としては広いので入りやすい。朝、昼営業のため夕方以降は営業していないので注意!

営業時間:7:30〜15:00

定休日:月曜日

WEBサイトhttp://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000008/(食べログ)

場所:喜多方市字小田付道下7116

伊藤食堂

煮干の効いたラーメン一本で勝負している老舗店。喜多方ラーメンは全体的にシンプルですがその中でも特にシンプルな味で飽きのこないラーメンです。朝ラー文化の喜多方では早めに閉まるお店が多い中、夜中の2時まで営業しているので飲んだ後にも行ける数少ないお店

営業時間:11:00〜15:00、20:00〜2:00

定休日:不定休

WEBサイトhttp://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7002279/(食べログ)

場所:喜多方市谷地田7413-1

松食堂

坂内食堂もチャーシュー麺がおすすめですが、この松食堂も負けていません。じっくり煮込んだ柔らかチャーシューが売りで大人気。チャーシュー好きはぜひ1度は訪れるべき名店です。営業時間が少し短いので注意してください。
ラーメン激戦区だけあり、ラーメン屋が密集している地域ではありますがこのチャーシューで争う坂内食堂と松食堂、隣り合っていますのでお腹が空いていれば両方食べ比べるというのもありかも。

営業時間:10:30〜17:30

定休日:不定休

WEBサイトhttp://tabelog.com/fukushima/A0706/A070601/7000069/(食べログ)

場所:福島県喜多方市字細田7232

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