ローフードで痩せて美しい身体に!

アメリカのシンガーソングライター、女優として有名なテイラー・スウィフトさんも実践していることで注目を集めたローフード。多忙な中、あのプロポーションを保つために行っているということでダイエット・美容効果に期待されています。


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ローフードダイエットって?

ローフードとは火を通していない生の食べ物のこと。例えば生野菜や果物、刺身などがローフードになります。馬刺しや鳥刺しなどの生肉も火を通していないのでローフードになります。
ローフードのいいところは酵素がたっぷりと摂取できることにあります。酵素は身体の中でも作られており、食べた物を消化して吸収・輸送・代謝・排泄などする際に使われています。この酵素を食事で摂ることにより、体内で酵素を作るためのエネルギーを抑えて他のことに使う(デトックスや新陳代謝)ように促すことによりダイエット効果・美容効果が期待できるという物になります。酵素は多くの食材に含まれていますが熱に弱く47度以上の熱で分解してしまいます。このため、熱を通さないで生で食べる必要があるのです。

ローフードダイエットのメリットとは?

ローフードダイエットの1番のメリットは食事制限が“熱を通さないだけ”でいいということにあります。つまり“生であれば量をどれだけ食べてもいい”ということです。ダイエットの天敵である空腹に耐える必要がないのが嬉しいですね。もちろん、カロリー制限や運動を組み合わせることによりさらに効率的に痩せる効果が期待できます。
さらに“熱を通しているかは見れば分かる”というのもローフードダイエットがやりやすい理由だと思います。「炭水化物抜きダイエット」や「グルテンフリーダイエット」などは特定の栄養素を抜く方法であるため少し知識が必要です。ローフードダイエットは見た目で判断できるので料理や栄養に疎い男性などでも実践しやすいという大きなメリットがあります。

▼合わせて読みたい
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ローフードとして食べていいもの、ダメなもの

先ほど述べた通り、ローフードダイエットでは熱を通していない食べ物であれば何でも大丈夫です。ただし、生肉や生魚は高カロリーであるため、できれば避けたり、または低カロリー高タンパク質な馬刺しにするなどの工夫をするとより高い効果を上げることができます。
ローフード

パンや炊いたお米もNGです。特にパンは腹持ちがよく消化に時間がかかります。つまり分解までに多くの酵素を必要とするため、ローフードダイエット中は絶対に控えるべき食品だと覚えておきましょう。

ぜひローフード生活を実践して痩せる、そして新陳代謝を高めた美しい身体を手に入れてください。

おまけ:ローフードのレシピ

みんな大好きクックパッドにローフードのレシピが公開されています。(執筆時点で381品)
美味しそうな料理が数多く掲載されているのでこの中から料理を作るようにすれば絶対に成功すると思います。料理をする人はですけど。私はしませんので出来合いのサラダなど真剣にローフードか調べて買っています(笑)

LINK:ローフードのレシピ|クックパッド

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